2018.11.19

銚子新電力株式会社の共同出資に関する協定書締結式について

銚子新電力株式会社は、株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎、以下 Looop)、千葉県銚子市(市長:越川 信一、以下 銚子市)、株式会社エックス都市研究所(本社:東京都豊島区、代表取締役 内藤 弘、以下 エックス都市研究所)、銚子信用金庫(理事長:松岡 明夫、以下 銚子信金)、および銚子商工信用組合(理事長:伊東 輝侑、以下 銚子商工)と銚子新電力株式会社の共同出資に関する協定を締結し、11月19日に協定書への調印式を行いました。また、本協定書締結式を機に、「銚子新電力株式会社」から「銚子電力株式会社」へ社名変更致しました。

 

【銚子電力 ロゴ】

 

【協定書締結式の様子】

銚子新電力株式会社の共同出資に関する協定書締結式の様子

銚子新電力株式会社の共同出資に関する協定書締結式の様子(右から銚子新電力株式会社 村上代表取締役、株式会社エックス都市研究所内藤代表取締役、越川銚子市市長、株式会社Looop中村代表取締役社長 CEO、銚子信用金庫 松岡理事長、銚子商工信用組合 伊東理事長)

 

【背景】

平成30年6月26日付けで地域内での資金循環による地域活性化や利益の地域還元を図ることを目的として銚子市、Looopおよびエックス都市研究所の三者にて締結した基本協定に基づき、銚子新電力株式会社を設立致しました。

更なる地域に根差した事業展開を図っていく上で、地元金融機関の協力が必要となることから、銚子信金および銚子商工の両者に銚子新電力への参画を依頼し、本協定において、銚子市、Looop、エックス都市研究所、銚子信金、銚子商工からの共同出資による強力な事業体制が実現致しました。今後、更なる事業の本格展開を進めてまいります。

 

【両者コメント】

■銚子市 越川 信一 市長
「銚子は、風況及び日射量ともに恵まれ、風力発電や太陽光発電といった再生可能エネルギー発電事業が活発に行われている地域です。一方で、製氷工場や冷蔵・冷凍倉庫などといった大量に電気を消費する施設を保有する事業所も数多く存在しています。銚子電力では、こうした需要と供給を結びつけることで、電力の地産地消による地域循環型社会の構築や公共施設・地場産業の電力コストの削減、事業収益を活用した地域貢献事業などに取り組んでいきます。「官民金」で連携を密にし、事業を進めていきたいと思います。市民をはじめ皆様のご理解とご協力をお願いいたします。」

■銚子新電力株式会社 代表取締役 村上 英樹
「銚子新電力株式会社では電力の地産地消、地域サービスを軸に事業を進めてまいります。また五者の各々の強みを生かしたサービスをビジネスモデルとして展開していきたいと考えております。実際に地域の中へ自ら入っていき、目の前にある地域課題を解決できるような会社を目指してまいります。」

 

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本件に関するお問い合わせ
銚子電力株式会社
電話にてお問い合わせ:0479-21-5023
メールにてお問い合わせ:お問い合わせフォーム

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